Q&Aよくある質問

Q&A#01Qニュージーランドへの投資で一番のリスクは何でしょう?

A為替変動リスクです。為替レートの変動によって為替差益が出ることもありますが、為替差損になることもあります。これは海外投資を行う上でどの国の通貨でも同じように言えることですが、日本円を外貨に両替して投資をしますので、日本円に直した時に変動が生じます。たとえニュージーランドドルベースでは元本が保証されていても、両替時よりも円高になると、日本円に換算した場合、最初に投資した資金よりも資金が少なくなるリスクは起こりえます。

Q&A#02Q利息に対する税金はどうなりますか?

Aニュージーランドで発生した利息収入に関しては、プライベートバンクのバンコープがお客様の代わりに源泉税を差し引き、ニュージーランド本国に対して納税を行いますので、ご本人がニュージーランドにわざわざ出向いて、毎年税務申告をする手間はありません。ニュージーランド非居住者の利息収入に対する税率は2%です。定期預金の利率が5.5%の場合ですと、その内の2%をバンコープが納税し(98%が手元に残ります)、お客様の口座には税引後の利息5.39%が支払われることになります。

Q&A#03Qニュージーランドから資金を引き上げるのは簡単でしょうか?

Aニュージーランドは海外からの資金の出し入れに制限が無い世界でも珍しい国です。例えば資金を日本に引き上げることになった時にも簡単にできる点が優れています。バンコープの定期預金は中途解約はできませんが、満期時に解約した資金は世界中のどの口座にも24時間以内に送金します。

Q&A#04Qなぜ5.5%もの高い利息が実現できるのですか?

A日本の低金利に慣れてしまうと5.5%は何か特別なリスクがともなう運用をしているように誤解する人もいるかもしれませんが、バンコープの定期預金はニュージーランドの商業銀行と同様、住宅ローンの貸し付けで運用を行っています。ニュージーランドドルでの住宅ローンの金利は7%~8%。商業銀行での定期預金の利率は4.5%程度となっています。(2011年6月現在)ニュージーランドの銀行は住宅ローンの貸し付けが本業と言えるほど、ニュージーランド国内では一般的な運用手法となっています。

Q&A#05Qプライペートバンクのバンコープと商業銀行との違いは何ですか?

Aプライベートバンクのバンコープは商業銀行と違い、一定以上(現在はアルストロメリアを通してのお客さまは10万NZD以上)の預金額の方を対象としております。 窓口業務を行わないなど余計な人件費を最低限に抑え、またネットバンキングやATMなどオンラインを使用しないため余計なメンテナンス費用を抑えるなど、費用を最低限に抑えその分をお客さまへの利息としてお返しするという方法で、NZ国内の商業銀行より定期預金で1%近く利率が高くなっております。その他、NZへ留学したい・NZへ移住したい・NZの不動産が欲しいなどのご要望にお応えしNZに特化したワンストップショップとしてお客さまと深いお付き合いをしております。

Q&A#06Q口座契約までの手数料や打ち合わせの経費(交通費など)はいくらかかりますか?

A口座契約までの手数料や打合せのための交通費等経費は一切いただいておりませんのでご安心ください。 また、口座管理料もかかりません。